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non title



小学生の頃、写生大会の時間に描いた絵。

その絵の右上隅に金色の短冊が付けられたまま今は押入れの奥底にしまわれている。

今僕が撮っている写真。

その多くがプリントされないまま僕の手によって画像として毎日chilloutに貼り付けられる。

昨日貼りつけた画像は頁の下の方へずれて行く。


やがて頁が変わり自分でも見返さないまま奥底へ。


どう?上手く撮れたでしょ?

なんて暫く見ていて欲しいのだけれど。本当はね。



小学生の頃、廊下に貼られていた自分の絵。


どう?上手く描けたでしょ?

なんて、いつまでも皆に見ていて欲しかったけど

いつの間にか剥がされてしまうあのちょっと寂しい感覚。

今、日々更新している際に感じるどこか虚しいこの感覚。

少しだけ似ているのかなと思った。

GRDII
[ 2010/01/29 00:15 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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