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GR BLOG10月のトラックバック企画「 レタッチ」に参加。



今回は元写真付きで載せてみます。

レタッチをする際にどういう意図で、どんなレタッチを施すか。

について。

先ずは意図、ですけど

その時その場所の画っていうのはシャッターを押せばデータとして残ります。

まあもろもろ云々は抜きにして。(そこが大事な気もしますがw

でも、その時その場所で感じた印象や感覚ってのはその人それぞれで確実に違うと思います。

写真を撮る際にその時感じた印象や感覚も写せればいいのでしょうけれど

残念ながらそんな腕は今の僕にはありません。

だから持ち帰ったデータにその時感じた感覚をレタッチとしてプラスする事によって

やっと自分の1枚になるのではないのかなあと僕は思います。

だから僕の写真にとってレタッチはなくてはならないものです。



で、具体的にどの様なレタッチを施すか、ですけど

例えばこの写真ですけど

まず安定する場所にGRDを置いて露出違いで数枚撮ります。

露出違いで撮影出来ない場合は

一枚の写真を元に数枚の露出違いのデータを作ります。

それを1枚に露出合成します。

簡単に言うとHDRiです。

で、合成したものに部分的に覆い焼き、焼き込みを施して

彩度、周辺光料、シャープネスを調整して完成。

だいたいこんな感じです。
大体いつもこんな感じです。

[ 2009/10/07 00:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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